美波町は地方創生のロールモデルとして注目を集めている町でもあります。ここでは美波町の成功の軌跡をご覧ください。

存続の危機から脱した美波町

地方の町村では過疎化が進行しており、存続の危機に瀕しています。美波町もそのひとつでした。美波町が置かれていた状況は全国の町村の中でも極めて悪く、空き家率においては全国で4番目に高い数値を打ち出していました。

そんな中で「”にぎやかそ”にぎやかな過疎の町 美波町」のキャッチフレーズのもと、町の生き残りをかけた取り組みに着手したのです。その取り組みは功を奏し、2014年には初めて転入者が転出者を上回るという偉業を成し遂げました。それからと言うものの、趣味と仕事との両立を目指し、美波町へ移住する人が後を絶ちません。